2007年04月20日

見直し2


明らかに必要のない保障の保険はすぐにでも解約すべきですが、必要な保障の保険料が経済的などの理由で払い続けるのが大変になった場合は、解約するより減額、払い済み、延長定期を検討して何とか継続する方法を考えましょう。

払済保険とは、今入っている保険の保険料の支払いをやめて、その解約返戻金を利用して一時払いで小額保険を買ってしまう方法で、毎月の保険料支払いに負担を感じたら検討したい方法の一つです。
この場合、養老保険に変更するのが一般的で、変更後特約類はすべて解約扱いになってしまいます。

保障は必要だが急にお金が必要になった場合、解約の事を考えるより契約者貸付を検討してみましょう。保険を解約したときに戻ってくるお金、解約返戻金から、お金を貸してもらう制度のことです。
万一の時は、保険金が支払われた時(死亡、満期、解約等)に清算されます。

保険を見直した結果、保証額が必要以上に大きい場合にその額を減らす事を減額といい、それをする事で保険料が安くなります。
それとは逆に保障を増やしたい場合、新規加入するよりも小額でも契約できるのがポイントです。



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posted by masa at 22:35| 見直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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