2007年03月22日

定期保険


決まった保険期間内に被保険者が死亡または高度障害になった場合、遺族に保険金を残すのが目的です。
定期保険の加入は、保障期間を何年にするか、保険金額をいくらにするかが最大のポイントです。
保障期間は自分の末子が独立する時までとするのがもっとも一般的のようです。

一定期間中の死亡・高度障害のみを保障するもので、満期保険金はなく、解約返戻金はないに等しいので一般的に掛け捨てと呼ばれる代表的な物です。
定期保険は、同じ死亡保障を目的とした終身保険、養老保険よりも保険料が安いのが特徴です。
ただし、終身保険と違って保障期間が限られている事を忘れない様にしてください。

生涯保障の必要がなく、一定期間のみ保障が欲しい人に向いています。
保障は保障、貯蓄は貯蓄と別々に考えたい人に向いています。保険料が安いため、その分貯蓄に回せます。

掛け捨てなので、貯蓄を兼ねて保険に入りたい人には向いていない保険です。一定期間で保障が切れてしまうので、葬式代や相続税対策の資金作りが目的の人には向いていません。

posted by masa at 08:31| 定期保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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